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  • ヤグ(YAG)レーザーの脱毛効果は?
  • ヤグ(YAG)レーザーなら痛みが少ない?
  • ヤグ(YAG)レーザーの効果・副作用は?
  • ヤグ(YAG)レーザーならシミ・ソバカスにも効果?

当サイト:全身脱毛ツルツル研究所では確実かつ大幅な脱毛効果を得たいのであれば、断然 脱毛クリニックで医療レーザー脱毛を受けるべきと伝えています。

ただし、医療レーザー脱毛にも大きく分けてヤグレーザー・ダイオードレーザー・アレキサンドライトレーザーの3種類があります。

それぞれの医療レーザーによって特徴やメリット・デメリットがありますから、今回のブログ記事をぜひ参考にしてあなたにとって最適な医療レーザー脱毛を選んでみてください。

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医療脱毛レーザーとしてはアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーが主流ですが、根深い毛根や色黒の方にはヤグレーザーがオススメです。

ヤグレーザーが照射されると、肌を透過して皮膚の深い部分にレーザーが働きかけられます。

そのため、肌表面に対する負担・ダメージがほとんどないため、肌色がもともと黒かったり日焼けして褐色になっている場合でも安心して脱毛することができます。

ただし、脱毛効果が期待できる毛根細胞は限定的なため、基本的にはアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーで脱毛して行って、それでも抜けない場合にヤグレーザーを使うといった感じになっています。

それではまず、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーなどの主流ではなく、あえてヤグレーザーを使うべき人の特徴についてお伝えしていきます。

ヤグレーザーの照射を検討すべき人

これまで脱毛効果を実感できなかった人

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もし、これまでにアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーによる脱毛施術を受けても、脱毛効果を十分に実感できなかったのであればヤグレーザーの照射を検討すべきです。

医療脱毛であれば基本的に確実な脱毛効果が期待できますが、あまりにも毛根細胞が根深い場合にはアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーでは照射深度が浅すぎてアプローチできないことがあります。

脱毛効果があるかどうかの判断基準

脱毛効果があるかどうかを判断する目安としては、施術部位の体毛が9割以上抜け落ちているかどうかをという点を参考にしてください。

一般的な深さに毛根細胞が集中している場合には、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーを照射されるだけで 施術部位の9割の毛が抜け落ちることになります。

その一方で、毛根細胞が根深い場合にはレーザーによって毛根細胞を破壊することができずに、施術後も抜け落ちずに残っていることになります。

特に剛毛な男性がヒゲ脱毛を受けることになると、一定の割合で何度脱毛施術を受けても抜けてこない部分が出てくることがあります。

そうした部分は毛根細胞がね部位会ことが考えられますから、いつまでも脱毛効果を実感できないことを脱毛クリニックに伝えてヤグレーザーを照射してもらうようにしましょう。

地黒のために脱毛施術を断られた人

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ヤグレーザーであればダイオードレーザーのように肌を透過して皮膚内部にのみアプローチするため、肌が色黒だったり日焼けしている方でも脱毛施術を受けることができます。

アレキサンドライトレーザーの場合には、メラニン色素・黒色に反応するレーザーの特性を使って 体毛を通じて毛根細胞に熱を加えることで脱毛を促す仕組みになっています。

そのため、肌が日焼けして褐色・黒っぽくなってしまっていると、医療レーザーが肌に反応してしまって火傷などの肌トラブルが起きてしまうリスクが非常に高まります。

ダイオードレーザーやヤグレーザーの場合には、肌の表面を透過して肌内部に直接的に働きかけますから 髪の黒色・メラニン色素に反応するといった特性はないため日焼けして褐色の肌でも問題がないわけです。

ただし、日焼けした直後には肌にダメージが残っていて乾燥しやすくなっている状態ですから、そのままヤグレーザーによる脱毛を受けてしまうとダメージが重なってしまいます。

ですから、肌が白くなるまで待つ必要はありませんが、ある程度日焼けが落ち着いて肌ダメージが回復してから脱毛施術を受けるようにしてください。

自己処理によって肌がボロボロの人

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中にはカミソリの深ぞりなどの自己処理を繰り返してしまったがために、肌がボロボロになってしまっている方もいると思います。

こうした肌の状態になっている方にも、ヤグレーザーによる脱毛施術は受けてもらうことができます。

肌がボロボロでも全く問題がないよ!というわけではありませんが、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーなどと比べると肌表面へのダメージは軽減されています。

ですから、脱毛施術前後の保湿をしっかり行うことは必須ですし、施術直後には日光・紫外線を避けるといったアフターケアは必要ですが、最低限脱毛施術を受けることはできます。

それでは続いて、より詳しくヤグレーザーの脱毛効果や副作用などについて詳しくお伝えしていきます。

ヤグレーザーの特徴・脱毛効果

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アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーは1990年代に日本の脱毛施術に取り入れられていて実績が比較的長くなっていますが、ヤグレーザーは最近になって導入された比較的新しい医療レーザーになります。

ヤグレーザーが取り入れられるまでは、日焼けしてしまっていたり色黒の人は脱毛できないということが常識化していましたが、ヤグレーザーが登場したことによって これまで脱毛を飽きられていた方でも脱毛施術を受けられるようになってきました。

ただし、脱毛効果が期待できる毛根は深い部分に位置しているものに限られるため、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーと比較すると脱毛効果は感じにくくなってしまいます。

その一方で、肌表面に対するダメージが少ないため 火傷などの肌トラブルが発生することはほとんど考えられませんから、肌が弱かったり自己処理でボロボロになってしまっている人でも利用することができます。

ちなみに、「アレキサンドライトレーザー」は天然宝石の一種であるアレキサンドライドの決勝によってレーザー照射が行われますが、ヤグレーアーの場合には人工的に生成された決勝によってレーザー照射を行っていきます。

根深い毛根にも脱毛効果がある!

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ヤグレーザーの一番のメリット・特徴と言えるのが、根深い毛根に対しても脱毛効果が期待できるということです。

以下の画像からもわかる通り、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーよりも肌のより深い部分にまで働きかけることができます。

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ですから、これまでにアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーを照射しても満足のいく脱毛効果を得られなかった方には、ヒゲが非常に根深い毛根細胞から生えてきている可能性が考えられます。

特にヒゲがとても濃い男性の場合には 根深いところに毛根細胞がある場合もありますから、何度レーザーを照射しても脱毛効果が実感できなかった場合には担当医に相談してみましょう。

また、ヤグレーザーであればアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーでは届かない深い部分に蓄積しているメラニン色素まで破壊することができますから、より高い美肌・美白効果を期待している方に取ってもオススメです。

色黒・色素沈着・黒ずみも問題なし!

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日焼けして褐色の肌になっている方はもちろん、自己処理によってVIOラインが色素沈着してしまっている方やワキに黒ずみがある方でもヤグレーザーであれば肌へのダメージを気にすることなく脱毛施術が受けられます。

日焼けした肌・色素沈着してしまっているVIOライン・黒ずんでいるワキなどで医療脱毛が行えない場合には、全て共通してアレキサンドライトレーザーによる脱毛だと言えます。

アレキサンドライトレーザー脱毛だと、肌色とメラニン色素がより含まれている体毛の色が違ければ違うほど高い出力で照射できますが、肌も何らかの理由で黒くなってしまっていると十分な出力でレーザー照射ができません。

その一方で、ヤグレーザーであればメラニン色素・黒色とは関係なく、照射したレーザーが肌の一定の深さの部分に対してアプローチしますから、肌表面の色が褐色だったり色素沈着してしまっていても問題ありません。

ちなみに、アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・ヤグレーザーはIPL波長と呼ばれる医療レーザーに分類されるのですが、これらはもともと美肌・美白効果を目的に利用されていたものですから脱毛しながら美肌・美白効果も期待できます。

美肌効果アリ!シミ・黒ずみも解消できる

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ヤグレーザーはIPL方式と呼ばれる脱毛で、もともと美肌効果を得るための美顔施術のために使われているレーザーでした。

脱毛の方式は大きく2種類に分けることができます。

IPL(インテンス・パルス・ライト)方式とS.S.C(スムーススキンコントロール)方式の2つになります。

IPL(インテンス・パルス・ライト)方式の仕組み・特徴

IPL(インテンス・パルス・ライト)方式では 黒色のメラニン色素にのみ反応する熱レーザーを照射することによって、メラニン色素が豊富に含まれる毛根に熱を伝えていきます。

そうして、毛根を伝って毛根細胞に強力な熱を伝えて焼き尽くす・熱変容させることで、発毛させることを防いで脱毛効果を得ていく方法になります。

発毛する上で重要な毛根細胞にダメージを与えますから、半永久的な脱毛効果が期待できます。

S.S.C(スムーススキンコントロール)方式

S.S.C(スムーススキンコントロール)方式では、施術部位にジェルを塗布してからジェルに反応する医療脱毛レーザーを照射していきます。

ですから、IPL(インテンス・パルス・ライト)方式では脱毛が出来ないメラニン色素の薄い金髪や産毛、白髪などに対しても脱毛効果が期待できます。

その一方で、IPL(インテンス・パルス・ライト)方式のように半永久的な脱毛効果を得るのではなく、発毛を抑制(抑毛)することでツルツル・スベスベな肌を実現させていきます。

特に、IPL(インテンス・パルス・ライト)方式では痛みが強すぎるVIOラインの脱毛や顔の産毛脱毛に非常に適していると言えます。

ヤグレーザーであればIPL(インテンス・パルス・ライト)方式によるものなのですが、肌に照射すると負荷のかかった毛穴はコラーゲンの生成が活性化されていき、肌にやはり・ツヤが生まれてきます。

さらに、ヤグレーザーには体内に蓄積しているメラニン色素を破壊する効果もあるため、両ワキの黒ずみや顔のシミ・ソバカスなどを軽減・解消する効果も期待できます。

ただし、施術を始める段階であまりにも施術部位の色素沈着やシミ・ソバカスがひどい場合には、あらかじめレーザー治療でシミや色素沈着などを解消してから医療脱毛を受けた方がより高い脱毛効果が得られる場合もあります。

ヤグレーザーのデメリット・副作用は?

麻酔クリームが効きにくい

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ヤグレーザーはアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーと比較して照射深度が深くなっています。

だからこそ、なかなか抜けない剛毛のヒゲ脱毛などには適しているのですが、唯一の問題点としては麻酔クリームを塗ったとしても痛みが和らげられないということです。

アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーの場合でも、麻酔クリームを塗っても肌の表面にしか麻酔効果がありませんから、痛みを感じてしまいます。

ですから、他の医療レーザーよりも断然 照射震度の深いヤグレーザーともなると麻酔クリームは全く役に立たないと言えます。

ただし、皮膚の深部にしかレーザーが働きかけないということで、肌表面にダメージを与えて肌トラブルが起きてしまうようなことはほとんどないといったメリットもあります。

導入されているクリニックが少ない

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ほとんどの脱毛施術においてはアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーで対応でき、ヤグレーザーよりも基本的には脱毛効果が期待できます。

そのため、ヤグレーザーを導入している脱毛クリニックは全国でも非常に少なくなっています。

ですから、もしこれから医療脱毛を受けようと考えている場合には、ヤグレーザーの照射も受けることができるのかという点は気にする必要はありません。

また、これまでに医療脱毛を受けてきて、より高い脱毛効果を得るためにヤグレーザーの照射を検討している場合には、無料カウンセリングの際にヤグレーザーによる医療脱毛が受けられるかどうかを聞いてみるようにしましょう。

ちなみに、ヤグレーザーによる医療脱毛を提供している脱毛クリニックとしては「フェミークリニック」などがあります。

ヤグレーザーの体験談・口コミ

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続いては実際にヤグレーザーによる脱毛施術を経験されている方々の体験談や口コミについてご紹介していきます。

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ワキならどのレーザーでも大して変わらないと思うからわざわざ痛いヤグを選ばなくてもいいと思う
二の腕とか背中なんかの産毛が多い部位ならダイオードが良いと思うけどワキならアレキでもいいんじゃないかな

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途中で機械が動かなくなって片足ずつヤグとアレキで打つことになった
ヤグは皮膚の中まで焼かれる感じがして痛かったけど
アレキは表面を弾かれる痛みで全然我慢できるね

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アレキで浅い位置から生えてる毛を先に退治して、数が減ってからヤグで全滅を狙った方が効果的と聞きました。
毛が多いうちにヤグを打ったらジュール低くてもヤバいくらい痛いそうなので…。

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ソプラノで5回受けた後、細い毛がまばらに残った状態で皮膚科専門医
に見せたらヤグでやりましょうと言われたよ

ヤグは深部の毛根まで届くからだと思われます。
ヤグを用いても毛は完全にはなくなりませんと言われました。
おわかりかもしれませんが照射時はかなり痛いです。

ヤグレーザーは麻酔クリームや笑気麻酔を考えないのであれば、アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーよりも痛みは少ないとも言われています。

ただし、ヤグレーザーの照射深度は非常に深いため、麻酔クリームを塗ったとしてもそこまで痛みの軽減には繋がらないということが体験談から持つ変わってきますね、

また、体験談や口コミを見ていると実際に受けたことはないけど、何となくヤグレーザーは痛そうだというイメージを持っている方もいますが、どうしても痛いのが嫌であれば笑気麻酔を使うことで毛根細胞の深さに関係なく痛みを軽減できます。

脱毛サロンのメリット・デメリット

長期的に見るとお金の節約になる!

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脱毛サロンや脱毛クリニックで施術を行うとお金が勿体無いと感じる方も多いですが、自己処理にかかる費用と比較すると実はお金の節約にもなります。

具体的にどれだけお金の節約になるのかイメージするために、カミソリの中でもAmazon人気ランキング1位の「フェザー エフシステム サムライエッジ ホルダー」をムダ毛処理が必要となる15歳頃から80歳までの65年間使い続けることを想定して自己処理にかかる費用と脱毛サロンを利用した場合を比較してみました。

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ここでは仮に、月に1回 買い換えることを想定します。

そうすると、80歳になるまで自己処理を続けるとなると以下のような計算から80万円ほどかかることになります。

65(年)×12(月)×1000(円)=780,000(円)

もし、月に1回以上買い換える場合であれば78万円以上かかってしまうことになります。

その一方で、脱毛コースであれば数万円から受けられることができますから、非常にお金の節約になるということがお分かり頂けるはずです。

脱毛サロンよりも比較的 施術費用が高くなっている脱毛クリニックであったとしても、一番高い全身脱毛でも30万円から40万円ほどですから、どれだけ脱毛施術を受けておく方が経済的か実感して頂けるはずです。

ムダ毛処理の時間・手間がかからなくなる!

ひげ剃りは男性の身だしなみとして必要不可欠ですが、毛深い方ですと每日のヒゲ・無駄毛の処理だけでもかなりの時間を割いているはずです。

たとえば、1日にたった2分でもヒゲ剃りに時間を掛けていると、年間でおよそ12時間もヒゲ剃りに時間を投資していることになります。

ですから、ヒゲや無駄毛を脱毛・永久脱毛することで、限りある貴重な時間を有効に活用することができるとも考えられます。

医療脱毛よりも比較的痛みが少ない・安い!

脱毛サロンによる施術では医療レーザーによって毛根細胞を破壊するのではなく、美容成分を浸透させることで制毛する方法がとられています。

そのため、医療脱毛の場合には医療レーザーで毛根細胞を死滅させるわけですから強い痛みを感じてしまいますが、脱毛サロンの施術であれば若干の熱を感じる程度で済みます。

医療脱毛よりも肌トラブルのリスクが低い!

医療レーザー脱毛であれば、毛根細胞を死滅・熱変容させることでほぼ永久的に体毛が生えてくることを防ぐことができますが、それだけ肌にも負担がかかるために肌トラブルが起きるリスクも非常に高くなっています。

医療脱毛の場合には、肌に火傷が生じてしまうといったリスクはよく知られていますが、やけどの他にも以下のような肌トラブルの危険性があります。

医療脱毛の主なリスク
  • 施術後の赤み
  • 毛嚢炎
  • 硬毛化&増毛化
  • 打ち漏れ
  • ヤケド

考えられる主なリスクだけでもこれだけありますし、あなたの肌質や体質によってもあらかじめ把握しておくべきリスクがあります。

脱毛サロンでも上記のような肌トラブルが起きるリスクが全くないとは言えませんが、医療脱毛と比較すれば圧倒的に可能性は低いと言えます。

医療脱毛よりは施術部位が限定される

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脱毛サロンのデメリットとしては、医療レーザー脱毛を提供している脱毛クリニックと比較して施術部位の範囲が狭いという点が挙げられます。

脱毛サロンは医療機関ではないことからも、万が一のことを考えてVIOラインなどの粘膜が露出している部位の脱毛施術は受けられないところがほとんどです。

VIOラインはワキ脱毛に次いで、女性・男性それぞれの間でも非常に人気な部位となっていますから、VIOラインを徹底的に脱毛したい場合には脱毛クリニックで医療レーザー脱毛を受ける方が良いかもしれません。

ちなみに、VIO脱毛を提供している脱毛クリニックの中でもアリシアクリニック粘膜状に生えている体毛に対しても医療レーザーを照射できる高い技術力があり、VIO脱毛を検討されている方からは特に人気があります。

施術回数が多く通院し続ける必要がある

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医療レーザー脱毛の場合には、体毛を生やしている毛根細胞そのものにダメージを与えることで半永久的な脱毛効果を維持することができます。

その一方で、脱毛サロンでの施術の場合には体毛が生えてくることを抑える方法になりますから、医療レーザーによる毛根細胞への直接的なアプローチではないために通い続ける必要があります。

一回の施術あたりにかかる時間は30分程度ですから、そこまで負担にはならないと思いますが、医療レーザー脱毛であれば5回から8回ほど受ければどんな部位であっても半永久的な脱毛効果を実感できると言われています。

施術中は生活に不便を感じる

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脱毛サロン・脱毛クリニックのいずれでも言えることですが、施術中は日光・紫外線を避けたり 当日はお風呂に入れないといった不便を感じてしまいます。

体毛を自己処理する場合であれば、自己処理した直後でも特に生活に支障は感じないわけです。

ただし、長期的に考えれば人生80年と考えても医療レーザー脱毛であれば1年から長くても2年ほどで完了すると言われていますから、それだけの時間・手間を捻出する価値は十分にあるはずです。

医療脱毛の注意点

そばかす・シミは事前に除去しておく

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そばかす・シミが顔などの施術部位にある場合には、あらかじめレーザー除去しておきましょう。

医療レーザー脱毛の際には、肌と色の異なる部位にレーザー照射して毛根細胞を焼き切る(熱変容)ことで脱毛効果を得ています。

ですから、他の肌よりも黒く変色しているシミ・そばかすがあると、その部分をレーザー照射によって意図せずして痛めてしまうことになります。

シミ・そばかすはレーザー治療によって除去してスッキリさせることができますから、脱毛施術を受ける前に事前に除去するようにしておきましょう。

アトピー・敏感肌の方はテスト照射を受ける

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アトピーや敏感肌の場合には、医療レーザーを照射すると痒みやただれなどを引き起こす危険性があります。

痒みが生じてしまうと、施術直後の肌をかきむしって肌荒れや傷跡の原因にもなってしまいます。

ですから、アトピーや敏感肌の自覚がある方は まずは医療レーザーのテスト照射を受けるようにしてください。

テスト照射であればレーザーの照射レベルが低く、痒みやタダレを引き起こす心配がほとんどありませんし、安全に脱毛施術が受けられるか判断できます。

脱毛クリニックによって、無料でテスト照射を受けられるところもありますから無料カウンセリングを受ける段階に聞いておいてください。

肌荒れ・ニキビ・傷のある場合は受けない

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脱毛施術を希望する部位に肌荒れやニキビ、傷がある場合には、医療脱毛を受けられない場合があります。

大きな傷がある場合には、そもそも毛根細胞だけを焼き切る(熱変容させる)ことが難しいです。

また、肌荒れ・ニキビによって敏感な状態の皮膚に医療レーザーを照射してしまうと脱毛効果が期待できないどころか、さらに肌荒れが悪化してしまいます。

まずは肌の状態を整えることを最優先にして、健康的できれいな状態の肌で医療脱毛に望むようにしましょう。

表面麻酔はほとんど効果がない

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脱毛サロンや脱毛クリニックでは、脱毛施術の痛みを和らげるために『麻酔クリーム』や『麻酔パック』などを有料で提供するところがあります。

ただし、基本的に表面麻酔では皮膚の0.2mm~0.3mm程度にしか麻酔効果がありませんから、痛みを抑えることは全くできません。

毛根細胞の深さはVIOラインや脇、腕などの部位によって変わってきますが、少なくとも2.0mmほどの深さはありますから表面麻酔ではカバーしきれません。

VIOライン脱毛などの特に痛みがある施術の場合には、代わりに笑気ガス麻酔を受けるようにしましょう。

笑気ガス麻酔であれば体全体の知覚を鈍らせる麻酔効果がありますから、体の深部にまで麻酔効果を届けることができます。

ただし、笑気ガス麻酔をしたからといって完全に脱毛施術の痛みを和らげられるわけではないですから、敏感な部分の脱毛の際にはある程度の痛みは覚悟してください。

産毛の脱毛に医療レーザーは向いていない

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産毛は非常に細く、色素が薄いですから、医療レーザーを照射する際に適切なパルス幅に合わせることができません。

医療脱毛は肌全体の色と異なる部位に医療レーザーを照射する仕組みになっていますから、補足色素が薄い産毛を的確に捉えることが難しいというデメリットがあります。

また、顔・頬の産毛などはあなた自身で剃毛するだけでも十分に対応できますし、剃ったからといって太くなることは基本的にありません。

もし、どうしても薄毛までスッキリと脱毛したい場合には、市販されている脱毛クリームや脱毛パックでも十分納得できる脱毛効果が得られるはずです。

剃毛サービスは脱毛部位によって判断する

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脱毛エステや脱毛クリニックでは剃毛サービスが提供されていることがありますが、状況に合わせて利用するかどうかを判断しましょう。

もし、剃毛サービスが有料で提供されている場合には、脇などのあなた自身で剃れる部分は自分で剃ってしまう方がお得です。

ただし、VIOラインのように自分では剃り残しができてしまうような場合には、IラインやOラインだけは剃毛サービスを利用することもオススメです。

また、施術料金に剃毛サービスも含まれているのであれば気にすることはないですが、肌へのダメージを考えるのであれば施術前に自分で剃っておくことも選択肢の1つです。

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